seven eyes dock 7つの視点

価値観・方針の浸透

成長企業や元気企業は、良きにつけ、悪しきにつけ、「らしさ」を感じさせます。これを社風といいます。 これなしでは「らしい」商品/サービスは開発できないはずです。
その為にはリーダーに一本筋が通っていることが必要です。日頃の業務の中では自由闊達に行動することが大事ですが、これだけははずせないというキーワード、スローガン、行動基準を持ち、リーダー自らが率先して後ろ姿を見せることが重要です。
具体的には下記5要素で判断されます。

  1. 徹底する価値観・方針の妥当性
  2. 浸透のための仕組み・工夫
  3. 浸透のためのトップのしつこさ
  4. 浸透のためのリーダー社員のしつこさ
  5. 集団としての一体感トップの力量
目・Eyes
徹底する価値観・
方針の妥当性
会社の打ち出している理念やビジョンに共感している
浸透のための仕組み・工夫 ビジョン・方針がお題目に終わらないよう、ミーティングの開催やツールの作成等、工夫を凝らしている

代表的な症状とカルテ

【症状】

『価値観・方針の共有』が極端に悪い評価→白内障価→脳内出血

【カルテ】

・全社員が共有すべき価値観を明文化すること
・年度方針発表会を全社員参加で行うこと
・繰り返し繰り返しリーダー社員に部署方針を徹底させること
など


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