seven eyes dock 7つの視点

PDCマネジメント

本来マネジメントというと、大変幅の広い活動になりますが、ここでは主に「PDCA」に絞って考えてみます。知っていることと、それを実践できることには、大きな隔たりがあります。
その顕著な例が、この「PDCA」だと言えます。例えば、
『会議で決まったことが実践されない』
『計画は立てるが、そのチェックや反省は一向にされない』
『毎月同じような計画を立て、同じような反省を繰り返している』
『決められたことが全員に徹底されない』
これらの現象の根本原因と言えます。
具体的には下記9要素で判定されます。

  1. トップの戦力立案力
  2. リーダー社員の実行計画立案力
  3. リーダー社員のマネジメント力
  4. リーダー社員のコーチング力
  5. 自分自身のマネジメント力
  6. リーダー社員の目標達成への執着
  7. 自分自身の目標達成への執着
  8. 報告連絡相談の仕組み作り
  9. チームワーク(自部署内での)
心臓・HEART
トップの戦略立案力 トップが期初に打ち出す戦略は「これなら目標達成できる」「競合に勝てる」と常に確信できるものである
リーダー社員の実行計画立案力 トップの戦略を受けて、より実現可能な戦術レベルに、私の部署リーダーは計画を落とし込んでいる

代表的な症状とカルテ

【症状】

『PDCマネジメント』が極端に悪い評価→心臓弁膜症

【カルテ】

・半ば強制的な報告連絡相談の仕組みをつくること
・リーダー社員向けマネジメント向上のための集中セミナーを実施すること
・トップとリーダー社員同席の業績進捗会議を定期的にかいさいすること
など


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