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情報の共有と活用

「情報」は会社全員の共有財産です。まず、情報を受けた人はありのままを上司に伝える。そして該当部門は正しく行動変化して、会社に利益をもたらすことが重要です。
また情報は問題意識を持つ人が、加工・処理してはじめて意味があります。
ですから具体的な情報の共有方法を議論する際には、どういう問題意識や課題があるのかを明確にしてから進める必要があると言えます。
具体的には下記7要素で判定されます。

  1. 情報の共有
  2. 情報の確認
  3. 情報の活用
  4. ノウハウのコツの共有
  5. インフラ整備
  6. 社員間のコミュニケーションの促進
  7. チームワーク(部署をまたがる)
神経・NERVES
情報の共有 部署リーダー同士がこまめに情報交換をしており、その結果、私達にも他部署の情報が
十分に回ってくる
情報の確認 「メールで流しただろう」だけではなく、私の部署リーダーは情報の確認・徹底もぬかりなく
実行している

代表的な症状とカルテ

【症状】

『情報の共有と活用』が極端に悪い評価→自律神経失調症

【カルテ】

・ノウハウやコツの共有のためにコンピテンシーを作成すること
・情報共有のためのインフラ投資をすること
・社員大会・社内旅行などを実施すること
など

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