seven eyes dock 7つの視点

評価と報酬

行き過ぎた成果主義の反動からか、その見直し議論が現在盛んです。
参考までに、人事政策研究所では『日本型成果主義』を提唱しています。
■社風の浸透・徹底と共有→社長の熱い思い、会社の伝統行動の評価基準化
■プロセス・行動も重視する→コンピテンシーの活用
■チーム業績の評価(チームワーク)→業績評価への取り込み
具体的には下記6要素で判定されます。

  1. 適切な評価制度
  2. 等級・資格制度
  3. 給与水準
  4. 給与制度
  5. 目標達成時のインセンティブや賞与
  6. 福利厚生
血液・BLOOD
適切な評価精度 当社には私の能力を正当に評価する評価システムが機能している
等級・資格制度 当社には自分自身のキャリア目標となるような社内等級制度や資格制度が機能している

代表的な症状とカルテ

【症状】

『評価と報酬』が極端に悪い評価 → 白血病

【カルテ】

・評価・給与制度を改定すること
・インセンティブや賞与を見直しすること
・福利厚生制度の見直しをすること
など

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